かんたん導入
あなたのサイトに合った方法で、今日から始める。
ITに詳しい人がいなくても大丈夫。いまのサイトの作り方に合わせて、3つの始め方を用意しました。わからないときは、設定をまるごと代行する「クリニック安心パック」もあります。
01 WordPress のサイト
無料プラグインを入れるだけ
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プラグインをダウンロード
下のボタンから zip ファイルを保存します(無料・登録不要)。
- 2
WordPress にアップロード
管理画面の「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」で zip を選び、「今すぐインストール」を押します。
- 3
有効化する
「有効化」を押すと、おすすめの設定がすぐに適用されます。
- 4
無料診断で確かめる
もう一度無料診断をして、結果が良くなったことを確かめましょう。
外部と通信せず、情報も集めません。PHP や WordPress 本体の更新の代わりにはならないので、更新は必ず適用してください。
02 WordPress 以外・制作会社に任せている
制作会社に、依頼文をそのまま送る
- 1
無料診断を受ける
いまの状態を確認し、結果の画面を保存しておきます。
- 2
依頼文をコピーする
下の文面をコピーして、制作会社やサーバー会社に送ります。
- 3
対応を確認する
対応後に、もう一度無料診断で確かめます。
文面を選んでコピーしてください
いつもお世話になっております。 当院(当社)のホームページについて、次の点の確認と対応をお願いできますでしょうか。 1. PHP と WordPress(またはCMS)が最新の修正版になっているか (2026年10月に公表された PHP の重大な脆弱性 CVE-2026-109618/109619 への対応を含む) 2. バージョン番号が外から見えないようにする設定 3. セキュリティヘッダー(HSTS、X-Content-Type-Options、X-Frame-Options、Referrer-Policy)の設定 4. 管理画面(ログイン画面)への接続元の制限、または二段階認証 対応の可否と、費用・日程の目安をお知らせいただけますと幸いです。無料診断を受ける
自分で設定したい場合は、Cloudflare(無料プラン)を使う方法もあります。手順がわからなければ、設定を代行する「クリニック安心パック」をご利用ください。
03 開発者・エンジニア
SDK で、重要な項目を耐量子暗号に
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SDK を入れる
Next.js などの TypeScript プロジェクトに追加します(npm での公開は準備中です。先行してご利用の方はお問い合わせください)。
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鍵を作る
受け取り側の鍵の組(ML-KEM-768+X25519)を作り、秘密鍵は自社で保管します。
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項目を暗号化して保存
保存する前に、ブラウザの中で大切な項目だけを暗号化します。
import { generateHybridKeyPair, encryptFields } from '@quantum-ai-safeguard/sdk';
import { nobleProvider } from '@quantum-ai-safeguard/sdk/noble';
const kp = await generateHybridKeyPair(nobleProvider); // 秘密鍵は自社で保管
const row = await encryptFields(nobleProvider, kp.publicKey,
{ id: 'r1', note: '既往歴:なし' }, ['note'],
{ kid: 'k1', table: 'visits', rowId: 'r1' });
// → supabase.from('visits').insert(row) データベースには暗号文だけが残る組み込みを任せたい場合は「SDK組み込み代行」(¥1,000)をご依頼いただけます。
迷ったら、相談してください
サイトのURLを教えていただければ、合った始め方をご案内します(無料)。